知っておきたい!冠婚葬祭の電報の扱い方

私の会社では、社内外でお祝いごとや不幸事があったさいに、冠婚葬祭として電報を会社として発信することができます。

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知っておきたい!冠婚葬祭の電報の扱い方

会社の冠婚葬祭の電報について

私の会社では、冠婚葬祭として、社内外でおめでたい事や不幸事などがあった場合には、電報を電報を打つことできるようになっています。
最近私の会社で配属先は異なりますが、東京に勤務しているお世話になった先輩が結婚しました。
先日結婚式を挙げたのですが、その際に私の部署から総務部に連絡をして電報を打ちました。
電報のフォーマットについては規定の書式があります。
それにメッセージもいくつか文面があるため、その中から選びました。
電報は有料となっていますが、会社の経費でおとせるようになっています。
負担する部署は発信した部署です。
また、社内だけでなく、取引先のお客さんが結婚された時にも、電報を発信することになっています。
取引先から今度会社の〜が結婚するため、電報を出してほしいと会社の上司から連絡があるため、それを聞いた担当の営業マンは、自分の部署の上長に相談し、速やかに対応することとなっています。

また、結婚以外にも葬儀などでも弔電を発信することができます。
基本的な流れは、結婚の時と一緒です。
社員の家族、取引先の家族に不幸事があった場合は、総務部に連絡をして弔電を打ってもらいます。
私は、12月に自分の結婚式が控えています。
その際にも、社内外からいくつか電報をいただくことになると思います。
どこの取引先、社内の関係部署からいただくかは、当日にならないとわかりません。当日電報を確認次第、翌日会社に出社したときには、速やかに御礼を言うようにしたいと思います。

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